フロネシス・パートナーズ株式会社 / Phronesis Partners Co., Ltd.

チーム

白石 智哉(代表取締役 パートナー CEO/CIO)

1980年代から一貫してプライベート・エクイティ投資に従事。企業の潜在力を引き出し持続的な成長をはかる「成長型投資」を基本戦略として、日・米・アジアにおいて豊富な投資実績をもつ。
(株)ジャフコで事業投資本部長を務めたのち、2009年まで欧州最大の投資会社ペルミラ (Permira)の日本代表を務めた。東日本大震災以降、被災地企業への財務・経営支援を行うとともに、2012年にソーシャル・インベストメント・パートナーズ (SIP)を設立、社会事業の育成支援を行った。2014年よりフロネシス・パートナーズの共同代表を務め、投資ファンドの運営を通じて中堅・中小企業 の持続的成長のためにリスク・キャピタルを提供するとともに経営支援を行なう。

小板橋貴尚(代表取締役 パートナー COO)

1987年に山一證券(株)入社。外資系金融機関や事業法人営業を経験した後、事業会社の成長を支援する業務に従事したいとの想いから1995年より(株)レコフに転じ、M&A関連業務全般に携わる。2001年からGeneral Electric Corporation, Corporate Financial Servicesにおいて不良債権投資業務を通じて企業再生の知見を獲得。2007年よりアイ・シグマ・キャピタルにおいてアイ・シグマ事業支援ファンド1号の副責任者。投資先の代表取締役を全投資期間中務める経験を経て、バイアウト・ファンドの果たし得る役割の大きさや可能性を実感。その実現のために2013年フロネシス・パートナーズ(株)を創業。1987年慶應義塾大学経済学部、1993年University of Virginia, Colgate Darden School of Business卒業。

杉田 庸子(パートナー)

1999年より朝日監査法人(現あずさ監査法人)東京事務所にて会計監査業務に携わる。2004年より、BDO Seidman LLP サンフランシスコ事務所にて、 合併・買収目的での財務デューデリジェンス・企業評価、会計監査業務などを担当。2009年にアドバンテッジパートナーズに参画。東京・香港の二拠点に勤務し、日本・米国・アジアを中心に、投資案件のソーシング・実行から、国内外の投資先企業に対するオペレーション・財務面での改善活動、投資先企業における追加買収の検討・実行、投資先のExit活動にいたるまで、投資業務に一貫して携わる。2015年、フロネシス・パートナーズ(株)に参画。1999年慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士・米国公認会計士。

岩田 鉄也(アソシエイト)

大手システムインテグレーターを経て、2012年よりEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(株)で企業の状況・課題分析や事業計画策定、モニタリング等の事業再生支援業務に従事。2017年10月よりフロネシス・パートナーズ(株)に参画。2007年に早稲田大学大学院理工学研究科の修士課程を修了。

米田 章彦(アドバイザー)

M&A及び投資関連業務に15年の経験を有し、ソーシングからファイナンス、デュー・ディリジェンス、企業評価、事業再編、投資実行後のモニタリング及び事業売却までの実務を一気通貫で経験。2015年6月よりフロネシス・パートナーズ(株)に参画し、2017年7月よりアドバイザー就任。

諸橋 峰雄(アドバイザー)

インジェニコンサルティング 共同創業者・パートナー

8年のライフサイエンス分野での研究者としてのキャリアを経て、10年に渡る経営コンサルティングの経験を持つ。組織開発や組織変革の戦略立案と実行支援、リーダー育成を支援する変革参謀として顧客企業の人財価値向上を支援してきた実績を有す。2015年2月よりフロネシス・パートナーズ(株)に経営者人財育成のアドバイザーとして参画。1996年慶應義塾大学理工学部卒業、1998年慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻修士課程修了、2007年慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻博士課程修了。慶應義塾大学博士(工学)。

國府田 克枝(アドバイザー)

15年にわたり米系大手金融機関において審査業務に携わった。この間カントリークレジットオフィサーとしての経験をいかして米国系企業による日本企業買収の際の資産査定を数多く手掛けた。また機関投資家として融資、オルタナティブ投資の経験を有し、投資助言会社の代表として、PEファンドのゲートキーパーを務めた。2015年5月よりフロネシス・パートナーズ(株)にアドバイザーとして参画。1983年立教大学社会学部卒業。

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